着物 見えない世界のこと

子供は親を選んで生まれてくるのでしょうか?(ご質問にお答えして)

 

今日はお着物を着て京都に都をどりを観に行ってきましたー♡

 

 

ウェスティンホテルでランチ♡いっぱい食べていっぱい話して楽しかったー♪

 

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あ、今日はライフコーチの桂です。

今日も寄せられたご質問に私なりにお答えさせていただきますね。

何回も書きますが、『正解』や『不正解』がある訳ではなく、私はこう考えてますよ~って事をご提示するだけ。

その中で何かお役に立てそうな考え方があれば、持っていってくださいね♪というスタンスでお願いします☆

 

現在、妊娠中です。最近、「胎内記憶」の第一人者である産婦人科医の池川明先生の書籍をいくつか読んだのですが、子供が母親を選んでやってくる(母親のお手伝いをするためにやってくる)という考え方がとてもしっくりきて本当にその通りなんだなぁと実感もしているのですが、そう考えると自分自身も母親を選んでやってきたということになりそこを考えた時しっくりこない部分がまだあって、そういうのも紐解いてもらえたらもっと関係がスムーズになるのかなぁと思ったりしています。

自分が自分らしくあろうとすればするほど母親とズレが生じるというか、噛み合わないというか分かり合えないというか、わかってもらえないというか、そういうモヤモヤしたものがずっと胸の奥にある感じなんです(-_-;)。

 

親子関係でお悩みの方は本当に多いですよね。かくいう私も20代はずっと親と喧嘩してたので、上手く関係が築けるようになったのは30代以降なんですけどね💦

私も子供は親を選んで生まれてきていると思っています。個人的な話ですが、結婚して2年目くらいの頃、初めてスピリチュアルカウンセラーとしてとても有名だった先生に視てもらう機会があり、ただ、私はそのころ、そういうのは胡散臭いと思ってたので、そんなに乗り気じゃなかったんですけど、何か質問あるかなぁと思った時に、「そろそろ子供を作らないの?」といろんな方面から言われていたので、

私に子供はできますか?

って聞いたら、その先生は、

「今世で桂さんは子供を産むという人生を選んできていませんし、子供は親を選んで生まれてくるんですけど、桂さんを選ぶ予定の子供はいないようですねぇ。

って、その先生は気持ちをどこかに集中させて探っているような雰囲気で話しました。私、選ばれないんだ・・・って一瞬思ったんですけど、そのあと、

「桂さんは、血のつながった子供を育てる代わりに、多くの人を育てるのが今世の使命なんです。その多くの人達が桂さんの子供みたいなものです。」

って言われて、もうセンスをし始めていた私は、そこで一気に

『あ、やっぱそうか!!』

って納得がいったんですよね。だって、センスでカウンセリングしたりレッスンするのがとても楽しかったし、生徒さんは年上の方であっても、なぜか自分の子供のように感じていたから。

そして、自分が出産したいとか我が子を抱きたいとはどうしても思えなかったからです。自分の親孝行の為に孫を作ってあげないといけないかな?くらいに考えていました。

あとは向こうのご両親の為とか。

 

こういう個人的な経験もあって、やはりお互いにあの世で契約を結んでから、この世に生まれてくるのかなぁと感じるんですよね。

 

で、質問に戻りますが、親を選んで生まれてきたにしては、上手くいかないのはどうしてか??という事ですよね。

でも、選ぶ理由が【相性が良いから】【仲良し親子になれるから】だけではないって事です。

だって、もし誰もがそれを望んでいるなら、絶対、子供の虐待なんてことは起こらないはず。

地球上では、子供を虐待する事はあってはならない事ですが、宇宙には【善悪の判断】というものはありません。

ただ、その事象がある。というだけです。

そして、私たちの魂が何度も転生を繰り返すのは、様々な経験を通して、魂を成長させるという事が目的です。

ですから、敢えて自分の魂をたくさん磨くため、たくさん成長させるために厳しい環境を選んで生まれる、勇気ある魂もたくさんいます。

恵まれない家庭を選んで生まれてくる子供たちがいるのは、そういう為です。

 

なので、ご質問者の魂は、例えば、【違う価値観の親を設定する事で、親を反面教師にして自分の軸を確立させる】のが目的かもしれないし、

【意見が合わない両親と上手くコミュニケーションを取る方法を学ぶ】というのが今世の課題かもしれないし、

【価値観の違うもの同士がお互いを尊重する事を学ぶ】のが目的かもしれない。

考えられる理由はもっとたくさんあると思いますが、敢えて、そういうお母さんを選んできてるんですよ、きっと。

だから、別にお母さんが悪い訳でもご質問者が悪い訳でもなく、お互いに学ぶところがあるんだと思います♡

 

ちなみに、私の両親もまさにそうですよ~♪基本的に生き方とか価値観はかなり違うと思います。

ただ、逆にいうと価値観が似ているとしても、全て同じという人はいないから、違うのが当たり前だと思って私は生きています。

親子だからって違って当たり前だし、夫婦でいくら何十年一緒にいても、似てくるところはあっても、絶対違う部分もあると思います。そしてそれで良いんですよ☆

 

質問者の方が、『自分らしくあればあるほど、母親とズレが生じる』のは、そのためです。質問者の方の魂とお母さんの魂は違うんですから、違って当たり前なんです♪

逆に全て一緒だとしたら、どちらかが自分を偽って片方に合わせているんだと思います。

そういう人、結構いませんか?そして、かなり苦しくないですか??

自分を偽って、親に合わせて生きることは決して親孝行ではありません。子供が自分らしく幸せに生きる事が一番の親孝行だと思いますよ。

 

うちの両親も私が若いころはそれをなかなか分かってくれなくて、愛情から自分たちの思うシアワセを押し付けてきてましたが、私が大人になり、反抗的な態度で示すのではなく、

ちゃんと自分の想いを伝えるようになってからは、『あんたの人生はあんたのものやもんな』って諦めてくれるようになりました(笑)

未だに私が突飛な事をすると、心配して止めようとしますが、そこは愛情から来る言動だと思って有難く受け止め、ありがとうと伝えますが、決して言う通りにはしません(笑)

親子ってそんなものだと思っています♡

 

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